橋下市長意気込み語る「大阪がカジノ1番手を目指す」

 

新年の定例会見でもカジノ誘致への積極さを見せる

橋下市長

かねてより「カジノ誘致」に積極的な姿勢を固辞している橋下大阪市長が、1/5の新年定例会見にて、「大阪はカジノ誘致1番手を目指す」と強気に宣言した。

前沖縄県知事の仲井真氏はカジノ誘致に積極的であったが、新しく知事に就任した翁長雄志氏が2014年12月に県議会本会議にて、沖縄へのカジノ(IR)誘致を考えていないと明言したことが影響していると見られる。

橋下市長自身も、「復興という観点からは、大阪より沖縄にカジノ(IR)を誘致すべきと松井府知事とも考えていたが、沖縄が手を挙げないのならば、大阪が1位を目指す」と語っている。

大阪府・大阪市はカジノ・IRの誘致先として、大阪市此花区にある「夢洲(ゆめしま)」を想定している。

また、橋下市長は次のようにも誘致への攻めの姿勢を強調している。

「現在、日本の状況を考えるとIR誘致は必要。とにかく前進しなければいけない世の中にあって、現状維持なんてあり得ない。ギャンブル依存症・治安情勢への悪影響などのリスクには行政も知恵をしぼっていく。課題・問題があるからやめようではなく、課題・問題をどう乗り越えていくかの議論が重要だ。」

 

日本カジノ情報(JCI)のコメント

橋下市長のおっしゃる「課題・問題があるからやめようではなく、課題・問題をどう乗り越えていくかの議論が重要」という部分はまさにそうだと感じる。

最終的に、yesかnoかを決めるためには、十分な議論と検証が必須だ。

頭ごなしに否定するのではなく、まず議論をする環境を整えていくことが大切である。

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