日本カジノ、売上高年9000億円と試算

 

宝くじの売り上げに匹敵か

フィッチレーティングス

格付け会社フィッチレーティングスが発表

フィッチレーティングスの試算は、大阪と横浜の2カ所にスロットマシン3,000台・カジノテーブル500台を備えた大型カジノ施設が進出したという想定で行われた。

対象地域は、経済規模から決定されたと見られる。

また、「売上9000億円」と言われてもあまり想像ができないが、これは日本にある既存の公営ギャンブルである”ボートレース”や”宝くじ”に匹敵する規模となっている。

2010年に解禁されて以来、急成長を続けるシンガポールのカジノ業界を上回る数字となっていることから、日本カジノへの期待の高さが伺える。

 

日本カジノ情報(JCI)のコメント

確かに「9000億円」という数字だけ聞かされると、とてつもなく大きく感じるが、大和総研の発表によれば、パチンコ・パチスロが売上18兆、競馬が売上2.5兆であるから、それらには到底及ばない。

しかし、カジノの場合はIRの一角として運営される想定であり、それに伴う観光収入など二次産物も多く見込まれる。

大阪は橋下氏の一件で、今後どうなるか不透明だが、ひとまず流れを見守っていきたい。

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