【摘発】紹介制違法カジノ店、組幹部ら逮捕【闇カジノ】

 

半年で1億円以上荒稼ぎか

住吉会幹部逮捕

指定暴力団住吉会系組幹部ら逮捕

2015年5月26日、警視庁組織犯罪対策4課によって、墨田区内の雑居ビル内の違法カジノ店が摘発された。

同店は、2014年11月から2015年4月にわたって開店しており、売上は1億円を超えていたとみられる。

同日、客にバカラをさせていたとして、違法カジノ店経営者”木村啓作”容疑者(46)、指定暴力団住吉会系組幹部”関三津男”容疑者(60)らを含む6人が、賭博開帳図利・賭博開帳図利ほう助などの疑いで逮捕された。

いずれも容疑を認めているとのこと。

同店を利用していた客は分かっているだけで約380人にのぼり、そのうち1割にあたる約40人が関容疑者らの紹介、またはその客の紹介だったことがわかっている。

日本カジノ情報(JCI)のコメント

毎月恒例のこのニュースが、”また”来てしまった。

本サイトを立ち上げて初めて、1ヶ月間、闇カジノ摘発ニュースが流れないかと期待していたが。。

今回は珍しく暴力団幹部が逮捕されたというのが、いつもと違うところではある。

客の数や、その素性などもある程度判明しているようなので、おそらく違法カジノ店にしては「しっかりと」顧客管理をしていたのかもしれない。

ただ、客もおそらく暴力団関係者(自身が暴力団員とは限らないが)が多いと予測されるので、賭博罪での摘発など気にもとめていないだろう。

先日記事にもしたが、闇カジノ・違法カジノが減らない背景には客側の罪の軽さが少なからず影響しているように感じる。

【闇カジノ】客の罪は?胴元の罪は?

また、この手のニュースが流れればいつも言っているが、

闇カジノには行ってはいけない。

ドラッグと同じで、ちょっとした好奇心ではじめてしまうことで人生を台無しにしてしまいかねない。

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コメント一覧

  1. 匿名 より:

    今回のマリンの件
    調べがあまいんじゃないんでは?

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