【摘発】神戸ネットカジノ店店長ら逮捕【闇カジノ】

   2015/04/22

インターネットを使った違法バカラ

バカラ

2015年1月22日に兵庫県警より、神戸市中央区の違法ネットカジノ店店長山田誠(45)ら3人を常習賭博などの疑い(1月21日にインターネットに接続したパソコンで賭博をした疑い)で逮捕したと発表があった。

同発表によると、店には10台のパソコンが机に並べられた状態で、画面に映し出されたバカラのライブ映像を客が見て、プレイヤーとバンカーのどちらが勝つかなど賭けさせていたとのこと。

客はネット上で購入したポイントを賭け、増えた分のポイントを現金に換金する”インカジ”と呼ばれる違法カジノ営業をしていたようだ。

兵庫県警は、売上金など金の流れを慎重に捜査している。

日本カジノ情報(JCI)のコメント

当サイトでも何度か紹介しているが、「オンラインカジノ」自体は全てが違法なわけではない。

ご存知の通り、日本国内では賭博が禁じられているため、日本国内のサーバーを用いて、日本国内で決済などを行うと問答無用で”違法”となる。

”合法”になる条件としては、「海外の(カジノ賭博が認められている国に限る)サーバーを使い、海外で決済をする」ことだ。

つまりパソコンやプレイヤー自体が日本にいるかどうかは問題ではなく、”決済”をどこでするかが問題なのだ。

日本国内で現金決済などもってのほかだ。

このことを知っておけば今回のようなものが違法であることは、一目瞭然である。

しかしこういった場合業者は「ネットで賭けをしているから合法」などと言って、勧誘することが多い。

賭博は胴元ももちろん違法だが、賭けに参加することも違法なので、こういったあやしい勧誘には絶対ついていかないようにしよう。

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