【摘発】池袋ネットカジノ店従業員と客合計8人逮捕【闇カジノ】

 

池袋の違法インターネットカジノ店「マリン」

池袋インターネットカジノ店マリン

毎月200万円、1年で2,400万円の利益を不正に得ていた

2015年7月6日、警視庁により東京都池袋の違法インターネットカジノ店「マリン」が摘発された。

責任者と見られる”菊池浩史容疑者(45)”と従業員と見られる43歳の男、あわせて2人が常習賭博の容疑で逮捕された。

警視庁の発表によれば、容疑者らは海外のインターネットサイトを利用し、1ポイント100円のレートで客にバカラ賭博をさせていた常習賭博の疑い。

その場にいた客6人も賭博(単純賭博)の疑いで逮捕したとのこと。

店は毎日25人程度の客を集め、毎月200万円、1年で2,400万円の利益を不正にあげていたようだ。

従業員の男は、「インターネットカフェと聞いており、違法カジノ店とは知らなかった」と容疑を否認している。

 

日本カジノ情報(JCI)のコメント

先月は扱うことのなかった、「違法カジノ摘発」のニュース。

所謂”インカジ”が摘発された。

※インカジとは、海外のインターネットカジノサイトを客に利用させ、ポイントなどの形で販売・換金をするタイプの違法カジノ店。

今回は、客も逮捕されたということで、いつもよりは警察側もじっくりと捜査をしていたことが伺える。(おそらく客は注意に留まるだろうが)

違法カジノ・闇カジノがどのように法律に触れるかは、以下の記事を参照。

【闇カジノ】客の罪は?胴元の罪は?

また、この手のニュースが流れればいつも言っているが、

闇カジノには行ってはいけない。

ドラッグと同じで、ちょっとした好奇心ではじめてしまうことで人生を台無しにしてしまいかねない。

下部にコメント欄があるので皆さまからもばしばし意見をよせていただきたいです↓

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コメント一覧

  1. 匿名 より:

    埼玉のインカジは佐々木健太がチンコロしてるから、気を付けろ!

    店の場所は、絶対教えるな❗
    ノリでやろうと持ち掛けてくる。

  2. 匿名 より:

    代理社長は逮捕。佐々木健太は逃げ延びた❗

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