【摘発】ロボットディーラーバカラ店従業員ら逮捕【闇カジノ】

   2016/01/21

ロボットディーラー使用店摘発は関西発

大阪ロボットディーラーバカラ摘発

大阪府警に匿名の情報提供があった

2015年10月13日、大阪府警は中央区東心斎橋の違法バカラと賭博店を摘発した。

店長の松浦裕也容疑者(31)と従業員の男2人が常習賭博容疑、客の30~40代男性3人が(単純)賭博容疑逮捕されたが、客は現行犯逮捕後釈放された。

同店は、客に現金でポイントを購入させ、1回2,000~5,000円程を賭けるバカラ賭博をさせていたとのこと。

ロボットディーラーがトランプカードを配るという珍しさを売りにして、客を集めていたと見ている。

ロボットディーラーには、中国語の表記があり、台湾から輸入されたものである可能性がある。

摘発のきっかけは、7月に大阪府警に寄せられた「ロボットアームを使った違法賭博店がある」という匿名の情報提供。

日本カジノ情報(JCI)のコメント

昨年に新宿でロボットアームを使ったバカラ店が摘発されたが、西日本では初摘発。

匿名の情報提供は大負けした客によるものなのだろうか。。

違法カジノ・闇カジノがどのように法律に触れるかは、以下の記事を参照。

【闇カジノ】客の罪は?胴元の罪は?

また、この手のニュースが流れればいつも言っているが、

闇カジノには行ってはいけない。

ドラッグと同じで、ちょっとした好奇心ではじめてしまうことで人生を台無しにしてしまいかねない。

下部にコメント欄があるので皆さまからもばしばし意見をよせていただきたいです↓

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