【摘発】マカオ違法カジノで経営者ら15人逮捕【闇カジノ】

 

電話通報を受け内偵調査を進める

マカオ違法カジノ摘発

4500万円相当のチップを押収

2016年2月3日、マカオ治安警察局がマカオ半島北東部の住宅街にあたる黒沙環地区の高級マンションの一室に開設されていた違法カジノを摘発し、経営者を含む男女15人の身柄を拘束した。

時期は明らかにされていないが、治安警察局に電話通報があり、それをもとに内偵調査を進めていたとのこと。

今回の摘発で身柄を拘束されたのは、マカオ人11人・香港人1人・中国本土人2人・マレーシア人1人の計15人。(年齢は22~35歳・中国本土人の内1人は不法入境者)

また、店舗として使われていた室内からは、4500万円相当分の自製ゲーミングチップとパソコン16台が押収された。

マカオ違法カジノ押収物
<押収されたゲーミングチップと身柄を拘束された2人>

日本カジノ情報(JCI)のコメント

マカオはカジノいいんじゃないの?と思った方もいらっしゃるかもしれない。

しかし、世界最大のカジノ都市として知られるマカオも、カジノ施設や運営者は当局によって厳重に管理されており、現状マカオで経営ライセンスを有するのは6陣営に留まっている。

ちなみに、現在運営中のカジノ施設数は合計33箇所である。

また、今回はマカオの話だが、もちろん日本でも違法カジノは運営するのも客としていくのも違法である。

日本で違法カジノ・闇カジノがどのように法律に触れるかは、以下の記事を参照。

【闇カジノ】客の罪は?胴元の罪は?

また、この手のニュースが流れればいつも言っているが、

闇カジノには行ってはいけない。

ドラッグと同じで、ちょっとした好奇心ではじめてしまうことで人生を台無しにしてしまいかねない。

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