【安倍首相】カジノについて国民的議論を進めたい

 

メリット・デメリットの精査が必須

安倍首相

2015年2月5日午後、参議院予算委員会にて安倍首相が、カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備を目的とした”カジノ法案”に関して次のように述べた。

「国会における議論の行方を見守ると同時に、国民的議論の可能性も踏まえ、関係省庁で検討を進めたい。」

また、現在日本の刑法で禁じられている賭博を特例的に解禁し、カジノIRを誘致することに関しては次のように述べている。

「観光・地域・産業の振興にプラスの影響を与えることが期待される一方で、治安や青少年への悪影響が懸念されており、制度上の措置の検討も必要かもしれない。」

カジノ法案自体は2014年末の衆院解散とともに一旦廃案となっているが、2015年に入ってカジノ議連が再度国会に提出する意向を固めたという情報もあり、今後の進展に期待がもてそうだ。

【カジノ議連】カジノ法案国会再提出の方針固める

 

日本カジノ情報(JCI)のコメント

ISILの件をはじめ、最近大きな問題が立て続けに起こっていた中、カジノ法案の動きが鈍っていたようにも感じたが、今回の安倍首相の発言で、また一層の注目を集めるだろう。

まずは、「良きも悪きも国民に知ってもらう」ことが重要なので、注目度があがることは非常に喜ばしい。

それぞれのメディアがカジノに関して、賛成・反対のどちらの立場をとるかわからないが、どちらにしても”事実”のみを報じていただき、国民が正しい知識を得られるような環境づくりをしていただきたく思う。

下部にコメント欄があるので皆さまからもばしばし意見をよせていただきたいです↓

 

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