大阪のカジノ”風”レストランがとにかく凄い

 

2014年7月オープン「カジノレストラン&バー”Jack&Queen”」

Jack&Queen

<Jack&Queen公式サイトトップページ>

本格的なカジノ施設、本物との違いは”お金を賭けないことだけ!”

2014年から、カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致の是非が経済政策(雇用創出・地域振興など)として注目を集めている。

そんな中でも特に橋下大阪市長・松井大阪府知事をはじめ、カジノ賛成派が有力な大阪では期待度も高い。

そのような状況の中、昨年7月に本格的にカジノを楽しめる施設として、カジノレストラン&バー「Jack&Queen」が誕生した。

その後、テレビでも度々取り上げられており、その注目度はウナギ登りだ。

なぜそれほど注目されるかというと、まずはとにかく「本格的」。

「総工費2億3000万円」という事実だけで、十分本格的であることは伝わるだろう。

内装は、近年のアメリカスタイルのカジノのような庶民性は出さず、豪華なシャンデリア・高級感あふれるインテリアデザインなど中世ヨーロッパ貴族が社交場として利用したヨーロッパスタイルのカジノをイメージしたものとなっている。

2階は本物さながらの「VIPフロア」になっているという徹底ぶりだ。

テーブルゲームは「ブラックジャック」「バカラ」「ルーレット」「ポーカー」と基本的なカジノゲームを楽しめる。

もちろん本物同様、各テーブルにはディーラーも常駐している。

そして本来の”レストラン&バー”としてもとても質が高く、本格イタリアンを食し、バーカウンターで酒を飲み、ポールダンスまでと至れり尽くせりだ。

 

日本人のもつカジノに対する「偏見」をどうにかしたい

Jack&Queen代表神田大さんは次のように述べている。

「まず日本人はカジノを知らない。しかもただ知らないだけでなく、”マイナス”のイメージを持っている。そんなイメージを払しょくするためにJack&Queenの開店に踏み切った。そして他のカジノバーと一線をかくす”明瞭会計”でゲストが安心して楽しめる空間づくりをしている。」

確かに、日本人の中でのカジノのイメージは最悪だろう。

そこには世間的にギャンブルを良しとしない民族性もあるだろうが、何より違法なカジノ店の存在が大きいだろう。

お金を賭けず、法律上問題ない”アミューズメントカジノ”の存在を知らない人は多いが、違法な”闇カジノ”の存在を知らない人は少ないだろう。

それはなぜか?

アミューズメントカジノはあまり注目度も高くなく、メディアに取り上げられることも少ないが、闇カジノは摘発のたびに全国版ニュースのトップをかざるからだ。

その点でJack&Queenの功績は非常に大きいと言えるだろう。

とにかくまず”マイナス”のイメージを払しょくすることに努め(ホームページを見ていただいたらよくわかる)、様々なメディアに取り上げられるよう営業努力も惜しまない。

その結果、”良いカジノ”がニュースに度々あらわれ、人々の”悪い”イメージを少しずつではあるが払しょくする後押しをしている。

神田さんの「カジノに対する偏見を失くしたい」という強い思い、カジノに対する愛、そして”クリーン”なお店づくり・従業員あっての結果なのである。

 

日本カジノ情報(JCI)のコメント

Jack&Queenを初めて知った時、私はとにかく「行きたい」と思った。

そして「働きたい」と思った。

残念ながらどちらもまだ実現していない。

料金は入場料が男性5,000円に対し、女性は無料。

フードは別料金になる。

そして同店は、風営法8号営業の「ゲームセンター」と同じ許可営業である。

あなたも行きたいんじゃないですか?

私と一緒に行きませんか?

Jack&Queenの公式サイトはこちら

下部にコメント欄があるので一緒に行きたい方はばしばし誘ってください↓

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