千葉県がカジノ・IR誘致に積極的な姿勢

 

幕張メッセで意見交換会開催

幕張メッセ

<幕張メッセ俯瞰図>

2015年1月27日、幕張新都心MICE・IR推進を考える会が開催する第9回意見交換会が幕張メッセにて行われた。

同会には、田沼隆志前衆議院議員・本間進千葉県議会議員を始め、千葉市議会議員5名、白井市議会議員1名など千葉県を拠点とする議員が多く出席し、さらに幕張地区に関わる財界関係者も多数顔を並べた。

幕張新都心MICE・IR推進を考える会の発起人代表中村俊彦氏(株式会社幕張メッセ相談役)は、意見交換会開会に先んじて、次のように挨拶をした。

「IR事業を推進するためには、まず法整備が進むことが大前提。今までは法整備も進展を見せていない中、身内で勉強会を行ってきたが、実際に法整備が進んだ場合の千葉県におけるIR事業の可能性を識者等から話を伺いたい。」

この挨拶からもひしひしとその強い意欲が伝わってくる。

また、同会にはフィリピンでカジノ運営を行う「ソレアリゾート&カジノ社」の桐山満啓JAPAN-DESKも参加しており、フィリピンにおける具体的なライセンスや投資についての説明もあった。

桐山氏曰く「日本でカジノを運営するためには、一都市ではなくエリア単位で整備を進めることが重要。またハイローラー呼び込みのための金融法改正も必要。」とのこと。

 

日本カジノ情報(JCI)のコメント

カジノ誘致候補地レースから東京が脱落した今、首都圏のなかでどこに誘致されるかという競争が激化しているように感じる。

今は横浜が一歩抜きんでているようにも見えるが、千葉県にも十分呼び込む力はあるだろう。

今後群馬や栃木がこのレースに参入してくることもありうるのだろうか。

どのみち、首都圏に少なくとも一か所は整備されると予想される。

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