ハウステンボスでロボットディーラーを使ったカジノイベントを開催

 

カジノ合法化に備えて万全の準備をする

ハウステンボスロボットディーラー

実際に稼働するかは未定

2016年2月16日、長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」において、ロボットディーラーを用いた模擬カジノイベントが開催された。

ロボットディーラーは「ゲームをスタートします」「ノーモアベット」などの音声にくわえ、身振り手振りを使ってゲームの進行をすると同時に、人の声に反応し、参加者の顔認証も可能とのこと。

イベントでは3体のロボットが公開され、いずれもフランスの企業が制作した体長60cmほどのこぶりなもの。

現状、カジノを含む統合型リゾート(IR)の整備推進法案、いわゆる”カジノ法案”も成立しておらず、カジノ合法化がなされるか不透明なため、ロボットディーラーが同施設で稼働するかは未定であるが、同施設の担当者は「カジノ法案が成立した場合に備えて、万全の準備をしておく」とカジノ・IR誘致に意欲をのぞかせた。

 

日本カジノ情報(JCI)のコメント

「カジノ合法化に備えて万全の準備を」

この姿勢こそが、民間レベルでより一層広がることを期待する。

というよりは、民間レベルでこのような動きがなければ、仮に合法化された時に、全て外国から輸入する形になってしまい、悪い言い方をすれば「おいしいとこどり」をされてしまうのである。

まあ、今回のロボットディーラーはフランスのものなので、少し違うかもしれないが。。。

むしろ勢いあまって、海外に輸出できるくらいのクオリティの高いものを作ることができればいいですよね(他人事)

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