カジノ×介護=デイサービス「ラスベガス」【異色のコラボ】

   2015/04/22

日本初、カジノを機能訓練・リハビリテーションに活用

デイサービスラスベガス

13日、東京都に本社をおく株式会社日本エルダリーケアサービスが、埼玉県浦和美園にて、カジノをイメージした介護施設「デイサービスラスベガス」を住宅型有料老人ホーム「レジデンス浦和美園」に併設、2014年12月より運営を開始すると発表した。

デイサービスラスベガスでは、バカラ・ブラックジャック・麻雀・スロット・パチンコなどの遊具施設を設置し、「遊びを通じた機能訓練」として介護に役立てるとのこと。

同社によると、「笑顔で過ごすことこそが最高のリハビリテーションであり、嬉しい・悔しいといった感情を表現することで脳にほどよい刺激を与える」と、被介護者に対する身体的・精神的効果を期待しているようだ。

その他にもデイサービスラスベガスには、シアタールームやカラオケルームを設置し、利用者のみならずその家族にも快適かつ楽しい時間を過ごせるようにしている。

さらには「カジノコンシェルジュ」ならぬ、「デイサービスコンシェルジュ」が同施設に常駐し、利用者の生活の補助をする。

日本カジノ情報(JCI)のコメント

カジノに関しては様々な議論が交わされているが、こういった活用法にはだれも批判のしようがないだろう。

介護業界において、ゲームを使った機能訓練は他にもたくさんあるが、お金を賭けないにしても「ギャンブル」というのは脳になにかしら刺激をあたえるようには感じる。(根拠はありませんので、お詳しい方がいらっしゃいましたらご教示ください)

カジノのネガティブな情報ばかりではなく、本記事のようなポジティブな情報もみなさんに知っていただきたい。

ちなみに私も介護をうけるようになったら、「デイサービスラスベガス」に行きたいです。

記事ページにコメント欄がありますので皆様からもばしばし意見をよせていただきたいです↓

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメント一覧

  1. 匿名 より:

    私もぜひ行ってみたいです。このような楽しい施設が、早くに、たくさんできますように。

この記事へのコメントはこちら

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。