【韓国】米カジノ企業にIR開発権を発給

 

アメリカカジノ運営企業モヒガン・サンに

モヒガンサン

ソウル近郊に位置する仁川地区のIR開発権

2016年2月26日、アメリカのカジノ運営企業モヒガン・サンが韓国の仁川地区においてカジノを含む統合型リゾートの開発権を取得したと発表した。

韓国政府のカジノ担当部署である”文化体育観光部”の2015年の発表によれば、近く最大で2箇所のカジノ開発権を発給するとしていたので、その内の一つであると見られる。

モヒガン・サンは韓国企業サウスコリアン・ケミカルズとの企業連合という形で発給を受けた。

韓国メディアの聯合ニュースの報道によると、今回開発される統合型リゾートの総開発費は12.4億ドル(約1410億円)にのぼり、カジノ・ホテル・コンベンション施設など様々な施設が建設され、2020年の開業を目指すとのこと。

 

日本カジノ情報(JCI)のコメント

今回開発権が発給された仁川地区では、韓国カジノ運営企業大手パラダイスとセガサミーの企業連合だけでなく、シーザースを中心とした企業連合もIR開発を進めている。

セガサミーが韓国でカジノ本格参入

韓国で新たに2ヵ所のカジノ建設認可

中国人観光客がメインターゲットとなるのであろうが、仁川地区内で過当競争となることはないのだろうか。

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