【闇カジノ】野球賭博3選手は違法カジノにも

   2016/01/21

一般客では入れない闇カジノに・・・

野球賭博

数十万~数百万を賭けていた

野球賭博問題を発端に発覚した現役プロ野球選手の違法カジノへの出入り。

現状で判明しているのは読売巨人の福田聡志投手(32)、笠原将生投手(24)、松本竜也投手(22)の3選手だが、さらに広がる可能性も捨てきれない。

3選手は警視庁組織犯罪対策4課からの任意の事情聴取に対して事実関係を認めており、常習賭博の疑いもあることから立件もあり得るとのこと。

↓↓賭博の罪については以下エントリを参照

【闇カジノ】客の罪は?胴元の罪は?

野球賭博と同じく、店などの胴元とのつなぎ役とされる男から紹介されており、その紹介料が男に支払われていたようだ。

その場で借金をすることもでき、その取り立てで今回の騒動が発覚したのでは、という見方もある。

 

都内では新宿、六本木に点在。大使館カジノも・・

海外では娯楽施設として数多く存在するカジノだが、日本では認められておらず賭博罪・常習賭博罪・賭場開帳図利罪に抵触する。

そのため、暴力団などの反社会的組織が資金源とするために完全紹介制をとったり、入口を防火扉に偽装したり、ひっそりと開いていることが多い。

現在、分裂騒動で話題の山口組六代目組長司忍こと篠田健市氏の出身母体である弘道会も、多くの闇カジノを運営していることで有名だ。

都内では飲食店や風俗店が多く存在する新宿歌舞伎町や、富裕層が多く集まる六本木に点在すると見られており、テナントビルなどの一室で行われるものから、大使館や大使公邸で開かれるものもあるとされている。

こういった闇カジノでは、バカラが主流で、数万円規模の少額ゲームを行う台と、大金を賭ける台とで分けられ、客が自由に選べるようになっている。

(バカラは「めくり」などの隠語で表現されることが多い)

さらに、飲み物や出前もタダで提供されていることもありという至れり尽くせりな状況だ。(それだけ胴元が儲かっているということだが)

また、2014年3月に摘発されたことで話題になった「大使館カジノ」も存在する。

昨年3月のガーナ大使闇カジノ開帳事件では、闇カジノを開帳していたビルの一室が大使名義で借りられていたものの、外務省に対する届け出がなされていなかったため、外交特権が及ばず摘発に成功した。

しかし、大使館や大使邸、さらには大使本人など外交特権が及ぶ場合は摘発どころか操作もできないこともあり、根絶は難しいと見られている。

日本カジノ情報(JCI)のコメント

この手のニュースが流れればいつも言っているが、

闇カジノには行ってはいけない。

ドラッグと同じで、ちょっとした好奇心ではじめてしまうことで人生を台無しにしてしまいかねない。

この3選手のように。。。

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