【摘発】池袋ネットカジノ店現行犯逮捕【闇カジノ】

   2015/04/22

海外インターネットサイトを利用した闇カジノ

闇カジノイメージ

池袋駅前でキャッチ、1ヵ月間で2600万円の売り上げ

11/26東京都豊島区池袋で、海外インターネットサイトを利用し、客にバカラやルーレットなど違法賭博をさせていたとして、違法カジノ店「兜」の責任者立花浩正容疑者(48)ら2人を警視庁が現行犯逮捕した。

警視庁の調べによると、同店では客にバカラやルーレットを1ポイント100円のレートで金を賭けさせていたとして、常習賭博の疑いがあるとのこと。さらに、パソコンや顧客リスト等を押収し、摘発時に店内にいた客数人も賭博容疑で逮捕した。

責任者2人は容疑を認め、「池袋駅前でキャッチをして、1日あたり100万円、開業してから1ヵ月間で2600万円を売り上げた」と供述しているが、経営者は別におり、黒幕の特定には至っていない。

 

違法カジノ店の経営者と店舗責任者は別

日本国内で、ときたまニュースにあがる「違法カジノ店摘発」だが、毎度毎度のこと黒幕にたどりつくことができていないのが現状だ。

多くは暴力団など反社会勢力が関わっているが、現場にいる末端のチンピラのような存在が逮捕されるだけで、本丸に近づくことはできていない。

これは違法カジノ店に限った話ではなく、違法風俗などにも見られる状況だ。

もちろん警察には摘発に尽力してもらわなくてはいけないのだが、根本的に違法店を失くすためには、客となる一般人たちがこういった違法店には入らないという強い意志が必須なのではないだろうか。

実際、今回の事件に限らず、客も逮捕されるのだから、「軽い気持ちで行ってました」「違法だとは知りませんでした」は通用しないのだ。

日本カジノ情報(JCI)のコメント

私はカジノは好きだが、こういった違法カジノ店には絶対に行かないと誓っている。

もちろん自分にもリスクがあるという理由もあるが、それ以上にこういった違法カジノ店がのさばっていては、いつになっても日本へのカジノ誘致への不安が消し去れないからだ。

現状としては、どうしてもカジノがしたいのであれば次の方法がある。

日本国内

・アミューズメントカジノ

・オンラインカジノ

海外

・シンガポール、韓国、マカオ、アメリカなどカジノが認められている国

・クルーズ船

とにかく、皆様には絶対に闇カジノには行かないでいただきたい。

記事ページにコメント欄がありますので皆様からもばしばし意見をよせていただきたいです↓

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。