【摘発】名古屋違法カジノ客ら14人逮捕【闇カジノ】

 

闇スロットとインターネットカジノの違法な複合店

名古屋栄違法カジノGOD

会員制クラブを装って営業

2016年2月10日、名古屋市中区栄の一角で違法に営業していた複合賭博店「GOD」が愛知県警により摘発され、店舗関係者9人が常習賭博、客5人が賭博の容疑で現行犯逮捕された。

県警の発表によると、店は高額レートの闇スロットと、バカラ等のインターネットカジノを客にさせるタイプの違法賭博店。

また、会員制クラブを装い営業しており、店舗入り口に設置した監視カメラで従業員が客の顔を確認し、会員であることをチェックしてから入店させていた。

摘発時、現金900万円・スロット機60台・パソコン10台などが押収された。

逮捕された客の中には暴力団組員もおり、売り上げの一部が暴力団の資金源となっていたと見て、引き続き捜査を進めている。

日本カジノ情報(JCI)のコメント

ここ最近、愛知県の違法カジノ摘発の波が強まっているように思う。

山口組六代目組長司忍(本名:篠田建市)氏の出身母体でもある弘道会の本拠地であり、違法賭博は同会の重要資金源でもあるので、おそらくなんらかの関係があるのだろう。

違法カジノ・闇カジノがどのように法律に触れるかは、以下の記事を参照。

【闇カジノ】客の罪は?胴元の罪は?

また、この手のニュースが流れればいつも言っているが、

闇カジノには行ってはいけない。

ドラッグと同じで、ちょっとした好奇心ではじめてしまうことで人生を台無しにしてしまいかねない。

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