【摘発】名古屋違法カジノで16人逮捕【闇カジノ】

   2015/04/22

違法カジノ店「大吉」経営者ら16人、賭博開帳図利などの疑い

違法バカラ

2015年2月18日、名古屋市中区錦3丁目(通称:錦三、きんさん)で違法カジノ店「大吉」を営業していたとして、経営者と名乗る小倉哲容疑者(33)と従業員の男女9人を賭博開帳図利の疑いで、客の男性6人を賭博の疑いでそれぞれ現行犯逮捕したと中署が発表した。

中署の発表によると、2/18午前11時頃に小倉容疑者と従業員9人が共謀し、店舗内で賭博場を開いたとのこと。

客にカードを使ったカジノゲーム「バカラ」で換金可能なチップを賭けさせ、場所代等の名目で賭け金の一部を徴収する形だったようだ。

逮捕された店側の人間は、小倉容疑者を含めた5人が容疑否認、残り5人は容疑を認めている。

さらに、この違法カジノ店はビルの5階に位置し、エレベーターがその階で止まらないように設定をした上、入口は電子錠付き三重扉にするという徹底した警戒ぶりだった。

入店するためには、事前に店の携帯電話に連絡し、監視カメラで身分確認を受けた上でエレベーターに乗り込まなければならない。

愛知県警は同日、店舗の家宅捜索を実施し、バカラ台6台にくわえスロット台や現金400万円を押収したとのこと。

店のメモによれば、月7,000万円の売り上げがあったと見られており、この収益が暴力団など反社会勢力の資金源になっていた可能性もあるとして、引き続き捜査を進めている。

日本カジノ情報(JCI)のコメント

闇カジノ摘発のニュースは定期的に流れる。

本サイトでも開設から4ヵ月で4件目と1ヵ月に1つペースでこの手のニュースを紹介している。

もちろんその他にも起こっているだろうとは思うが、大々的に報じられるだけでもこれだけの数があるということだ。

つい先日、政府がカジノ誘致候補地を決めたというニュースが流れ、追い風が吹いたかと思えば、すぐさま闇カジノ摘発。

実際、闇カジノとカジノ誘致とは直接的に関係があるわけではないが、国民のカジノに対する意識という点では、全く関係ないとは言えないだろう。

そして、この手のニュースが流れればいつも言っているが、

闇カジノには行ってはいけない。

ドラッグと同じで、ちょっとした好奇心ではじめてしまうことで人生を台無しにしてしまいかねない。

下部にコメント欄があるので皆さまからもばしばし意見をよせていただきたいです↓

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