【世界初】ビットコイン対応のオンラインカジノ誕生

   2014/12/22

flutterclub.com(フラッタークラブドットコム)

ビットコインカジノ

flutterclub.comのサイトはこちら(英語・中国語のみ)

ビットコインで賭け、ビットコインで配当を得る

アイルランドで設立された会社によって、世界初完全ライセンスのビットコインオンラインカジノ・スポーツブックサイトをスタートさせたと発表があった。

その名も「flutterclub(フラッタークラブ)」。

ちなみにフラッターとは次の内容を意味する言葉だ。

「はためき,回転むらなどの意。橋その他の構造物,特に飛行機の翼,胴体などが高速飛行中に起こす破壊的な振動をさすことが多い。飛行機の機体は一種の弾性体で,飛行中,翼などに起こる弾性振動は,低速時には空気の力で減衰されるが,ある限界以上の高速になるとこの空気の力が逆に翼の振動を助長して振幅が加速度的に増大,ついに翼が破壊され,大事故の原因となる。」

基本的にはあまり良い意味の言葉ではないが、おそらく「加速度的・爆発的にサービスを広める」「これまでの常識を破壊する」などという意味で名付けられたのだろう。(私の個人的な推測です。)

現在は英語と中国語のみ対応されている。(実際この2言語で世界の大半をまかなえる。)

今までもベラジョンカジノなど、ビットコインで入出金ができるサービスはあったが、あくまでも賭け自体はドルなど通常の通貨で行っている。

オンラインカジノとしては、その他オンラインカジノサイトと大差があるわけではないが、「ビットコインで賭け、ビットコインで配当を得る」という点でその他類似サービスと差別化をはかっている。

アイルランドのギャンブルライセンスの下で動作するプラットフォームであり、世界中でカジノ・スポーツブックをオンラインで楽しむことができる。

 

不正への対処、今後の展開

flutterclub.com(フラッタークラブドットコム)のスポーツブック部門マネージャーであるジョン・フリン氏は次のように述べている。

「ブラックジャック・ルーレット・バカラなどのカジノゲームはどのブラウザからでも挑戦することができるが、第三者が開発したアドオンソフトを利用するような不正を働くユーザーが優位にたつことがないように、全員が同じ条件で戦うことができるような仕組みにしている。」

また、今後の展開についても次のように述べている。

「我々は2015年に、将来我々の顧客基盤を支えるであろういくつかの仮想通貨をリップルネットワークからこのプラットフォームに追加していく。実際、ソフトスウィスカジノ社によって構築されたflutterclub.com(フラッタークラブドットコム)プラットフォームはすでに多くの中国語・英語圏のユーザーを獲得している。というのも、本サービスではごく少額のビットコインを賭けたいローローラーから、上限なしに賭けを楽しみたいハイローラーまで、様々な層の方に満足してもらえるような幅広いサービスを提供しているからだ。」

 

揺れ動くビットコインの価値とヨーロッパにおける評価

ビットコインは2009年に「ナカモトサトシ」という匿名のプログラマー(複数の可能性もあり)によって世に出されて以来、予測不能な動きを繰り返していた。

2013年末に1ビットコインあたり約1150ドルでピークに達した後、一気に下落し、その後は長い間微増・微減を繰り返しながらも停滞している。

2014年に入ってからは、7月に欧州委員会はビットコインを含む仮想通貨に関してルールを設けなくてはならないと発表し、8月には1ビットコインあたり約500ドルから約300ドルへと価値が変動した。

欧州銀行監督局(EBA)が7月に、規制当局が安全性を担保するまでは、どの銀行もビットコインなどの仮想通貨を売買・保有すべきではないと発表したことも、下落に影響しているだろう。

 

日本カジノ情報(JCI)のコメント

2013年にビットコイン価値が急騰した際に、日本でもビットコインの話題は多くあがった。

2014年に入ってからは、ラスベガスのカジノホテルがビットコイン決済を導入するなど、カジノとも関係性が高い。

個人的には、賭けも配当もビットコインという点でユーザーがどのような反応をしめすか、そしてflutterclub.com(フラッタークラブドットコム)が日本語にも対応してくれるのかについて注目・期待していきたい。

ビットコイン自体も楽天が導入するなど日本でも注目度が高まっている。

ペイパルやアマゾン、アリババ、tsu(スー)などもビットコインと親和性が高いように感じるがどうなのだろうか?

皆様はビットコイン持ってますか?

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