【カジノ法案】公明の次は自民幹事長が慎重姿勢

 

たなざらしで終わることは良くない

自民党谷垣幹事長

2015年4月24日、自民党幹事長の谷垣衆議院議員がカジノを中心とする統合型リゾート(IR)を推進することを目的としたカジノ法案について、次のように述べた。

「2015年度の後半国会においては、安保法制などの重要案件が多数ある。カジノ法案について審議する時間を確保するのは難しいのでないか。提出した所で、たなざらしのまま終わってしまうのであれば、それが良いとは言えないだろう。」

つまり、提出した所でどのみち審議はできないだろうから、提出をやめておいたほうが良いのではないか?とカジノ法案の国会への再提出に対して、慎重な姿勢を見せた形だ。

同法案は、超党派からなるカジノ議連(正称:国際観光産業振興議員連盟 会長:細田自民党幹事長代行)が今月28日にも再提出する見込みとなっている。

先日、公明党が実質自民らによる再提出を容認しただけに、いまだに自民党内でこのような声があがることには残念な気持ちが隠せない。

日本カジノ情報(JCI)のコメント

重要案件があるから、と先送りにしていてはいつになっても先に進まないだろう。

国会なのだから、重要案件が多くあることは当たり前である。

それらを差し置いてまで審議するわけにいかないのはもちろん理解できるが、その場にすらあげないというのはいかがなものだろう。

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コメント一覧

  1. 匿名 より:

    カジノ成立希望。成功がアベノミクス成功につながる。28日提出祈願祈祷します。~ー[]

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